さらば!ダイエットリピーター

失敗から学んだ本当のダイエット

猛烈な過食はある日突然にやってきた

飢餓状態の体がある日突然異常な食欲をもたらした

病院で薬を処方してもらい月経異常は改善したのですが、このまま私は一生苦しいままなのだろうか?痩せたのにまだ太っているし、このままずっとこんな生活をするのだろうか?

体重には以上にこだわっていたけど、「全く幸せではない」のです。

むしろ、辛くて、仕事も行きたくなくなって。(幸いどうにか出勤は続けていた)

怖いけど、少しだけ甘いものを食べてみよう。。。

そんな感じだったと思います。

最初の一口は恐怖との戦いでした。この一口で明日の体重が増えてたらどうしよう.・・・

一口だけのつもりで口に入れたチョコレートの箱の中身は気が付けば空っぽ。

あー!食べちゃった。

するとどうでしょう。

もうダムの関は崩壊の一途です。家中にある食べ物を引っ張り出して、食パン1斤とポテチ3袋と、まだ足りない。

釜のご飯をあさり、片っ端から食べつくしました。

もはや食事ではありません。味なんか関係ありません。

我に返ったときはもう、後悔の嵐です。

どうして食べちゃったんだろう?明日から絶対食べない!

そう思っていたはずなのに、翌朝からはもう食べ物のことで頭がいっぱいでいてもたってもいられません。仕事の帰りにコンビニでお菓子やら菓子パンやらを大量に買い込んで帰りました。

家族に見られないようにいつも通り少食の夕食を済ませ、部屋にこもって延々と買い込んだ食べ物を食べつくす日が続きました。

あっという間に体重は痩せる前よりも5キロ増加

毎日毎日そんなことを繰り返していたのでたぶん(ちょっと期間はあいまいですが)2か月たたないうちに体重はリバウンドどころか痩せる前の5キロほど増加していました。

職場の人も毎日太っていく私に声もかけづらそうでした。

でも、食欲はおさまりません。どれだけ惨めだったことか。

この拒食と過食は嘔吐症もともなうと自分だけではもはやどうしようもないといいます。

私も拒食症から過食嘔吐症にシフトしかけましたがなんとか克服できました。

その方法は次にお話しします。