さらば!ダイエットリピーター

失敗から学んだ本当のダイエット

なぜ私は過食症を克服して拒食症に戻らず済んだのか

図書館で拒食症や摂食障害についての本を読み漁った日々

太りつくして、その後私は再び拒食に戻ることはありませんでした。

このままではダメだということは誰でも頭の中で分かっているのです。

でも、誰もわかってくれない。

そうなんです。

私が太ろうが痩せようが周りはそこまで気にしていないのです。

そう思えるようになるために私はまず、自分が置かれた状態、なぜこんなことになったか研究しようと図書館に通って摂食障害についての本を読み漁りました。

その中でも心に響いたのは「誰だって痩せたいけれど」という本だった記憶があるのですが、今はもう廃版になっているようです。

誰だって痩せたいけれど

本の内容は、今となってはうろ覚えなのですが、

あなたはきっと真面目な人。

自分を許せなくてもいい。誰だって痩せたいけれど、ありのままの今の自分を受け入れるあなたはもっと素敵になれるよ。

だから、大丈夫。誰だって痩せたいけれど、今の自分でいいじゃない。

周りの人はあなたがちょっとくらい痩せたって、ちょっとくらい太ったってあなたほど気にしてはいないよ。

だってそれはあなたにしかわからないことだから。

誰だって痩せたいけれど。

これは忠実には引用ではないんだけど、このような内容だったと思います。

私はこの本を読んでから、太っている自分をようやく受け入れる自分を見つけられたのでした。